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先週から、大島支庁の横で、販売を始めたため、その周辺に配るための、チラシを作ってみました。
筆ペンの手書きで、配る前日に作ったので、あまり出来は良くありませんが、コメントいただければありがたいです。 ![]() ちなみに、パンの絵を描いてなかったので、間に合わせで、以前作っていたパンのカタログもつけました。 ![]() ※いろいろご指摘いただけたら、今後の参考になりますのでよろしくお願い致します。 IT企業塾の受講を始めて、数ヶ月。
残り4週間という残された短い期間の中で、「あしたば村にお客さんを呼び、おいしいパンを買っていただく」ということを目標に取り組んでいく。 今年4月に立ち上がった施設で、初めて取り組んだパンの販売。当初の目的は、 「アンテナショップであるあしたば村でチャレンジド(障害者)の方達とふれあってもらいながら、おいしいパンを販売していく」 ということだった。 ところが、当初こそ新聞の広告効果などで沢山のお客さんに来ていただいていたが、現実は厳しく、立地条件等から、徐々にあしたば村に足を運んで下さるひとも減り、いつの間にか移動販売が主になってしまっていた。 しかしながら、立地条件以外にも、あしたば村を、販売の場として、作り上げた当初から、ほとんどお客様に、リピーターとして来店していただくための改善をしてこなかった事も原因の一つと考えられる。 このような状況では、あしたば園のパンのファンも作ることが出来ないばかりか、既存のお客様も離れていってしまうことも考えられる。 そこで残り4週間、現状を変えるために、以下の三つのことを実践していく。 ①新作のオリジナルパンを作る(島の食材「ハンダマ」等を使用)→すでに試作中 →ただ「おいしい」だけではなく、並んでも買いたい!ここにしかないオンリーワンのパンつくり ②村の雰囲気作り(入りやすい入り口、コンセプトが割りやすい店内陳列等) →目の前を通っただけで入りたくなるような、また、何度でも足を運びたくなるようなお店つくり ③上記2点を整え、それに合わせたチラシつくり及び配布(新聞を使った取材も検討) →「いってみたい!!」と思って頂けるような、広告作成・展開 以上の3点を、11月中に、実行する。 あしたば村を、手作りパン販売の拠点として展開していくための、基礎を作り上げ、沢山のお客さんの笑顔が見られるような、店つくり、そのための環境つくりに取り組んでいく。 「沢山の人が笑顔になれるようなおいしいパンを作りたい」 「チャレンジドのみんなとおいしいパンを販売したい」 この想いを、利用者・職員共通の目標として、残り4週間でやり遂げる!!! # by fukuzaki2007 | 2007-11-05 21:22
IT企業塾が始まって45日。
私が、得たものは、「仕事に対する(向かう)あたりまえの感覚」です。 これまで、大学を卒業してから約10年。 養護学校の教員。福祉施設の職員と、公務員的な感覚にどっぷりつかっていました。 そのなかで、教育の限界、福祉支援の限界を常に、外的な要因のせいにして、 「自分なりに努力している」 という自己満足の仕事をおこなってたように感じます。 せっかく、人のために出来る仕事に就きながら、自分の満足のためだけに仕事に向かっていた自分にとって、企業塾での研修は、 ◎「仕事に向かう基本的な姿勢」 ◎「やるべきことを当たり前に、でも確実におこなう事」 ◎「自分が努力すれば(思えば)必ず実現する」 という3つのことを教えてくれたと思います。 「あたりまえのことをあたりまえにおこなうこと」の難しさを感じながらも、新しい知識を得る事が出来るこの企業塾は、私にとってかけがえのない時間となっています。 # by fukuzaki2007 | 2007-09-07 20:17
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